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In CourseINコース

  • Hole 10 | PAR 4 / HDCP 17 | レンギョウ

    B R F G L P
    363 343 310
    (293)
    293 270 270

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    あまり距離のないパー4。ティショットは、右サイドのOBを警戒する必要があるため、狙いは左サイド。ドライバー以外でもいいが、ミスをしても左サイドのバンカー(RTから206Yで越える)を越すクラブで打ちたい。距離がないので、バンカーを越えればそこからはショートアイアンで打てる。飛ばす人なら、左バンカーの上を思い切ってドライバーで打つのもよい。ラフに入ったとしても、ウエッジで打てるのでいろいろな攻め方ができるはず。グリーンは左右が高くなっているものの、あまり傾斜はきつくない。1番と同様、無難にパー、チャンスがあればバーディを狙いたいホール。
  • Hole 11 | PAR 5 / HDCP 9 | ハナミズキ

    B R F G L P
    608 593 575 445 445 445

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    谷越えで、たっぷり距離のあるパー5。ティショットはできるだけ飛ばしたいが、右に行きすぎると、斜面になっているうえ木でスタイミーになるので、第2打でグリーンを狙うのが難しくなる。また、第2打も、右に打ちすぎると松林が邪魔になるうえ、グリーン右手前のバンカーに入れてしまうと目の前の大きな樫の木があり、ピン方向に打てなくなる。確実にパーやバーディを狙うなら、はじめから3オン狙いで行くほうがいいかもしれない。その場合、エッジまで残り100Yのあたりはフェアウェイが広いので、そこから第3打が打てればベスト。グリーンは奥につけなければさほど難しくない。
  • Hole 12 | PAR 3 / HDCP 11 | ツツジ

    B R F G L P
    198
    (188)
    163 139 139 132 132

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    四方をバンカーに囲まれたパー3。フォロー、アゲンスト、右、左とあらゆる方向から風が吹くが、ティグラウンドが木に囲まれているので風の計算が難しい。どんな打ち方をするにしても、キャリーで落とさなければならず、逃げ道がないので、思い切って行くしかない。ただ、グリーンは真ん中あたりにキャリーすると、そこから奥は下っているので止まりにくい。逆に、奥にピンが切ってある場合、ぴったりかなと思っても、手前が受けているため意外に寄らない。奥のピンに手前からワンパットで行こうと無理をすると3パットの危険もあり、パーで上がれれば十分と思ったほうがよい。
  • Hole 13 | PAR 4 / HDCP 1 |

    B R F G L P
    412 392 369 335 335 284

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    竹林が美しいパー4。ほぼフラットで、ティからグリーンまで見渡せるものの難度は高い。ティショットは絶対にフェアウェイキープ。左サイドにはバンカーが待ち構えているうえ、越えた場合にも左寄りだとOBになる。右サイドも、ラフに入ると密集した竹林と高い松があるので、よほどでない限りグリーンが狙えない。第2打は軽い打ち上げでミドル~ショートアイアンの距離だが、アゲンストになると攻め応えが増す。グリーンは奥行きがあるので、方向さえブレなければ乗る確率は高いが、花道があまり広くないため、ちょっとでもブレると左右どちらかのバンカーにつかまりやすい。
  • Hole 14 | PAR 4 / HDCP 15 | キンモクセイ

    B R F G L P
    402 379 359 335 335 335

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    豪快な打ち下ろし、やや左ドッグレッグのパー4。思い切って振っていきたいが、ティグラウンドが右に向いているため右に行きやすい。左バンカーを怖がって右にプッシュすると崖になっているので注意。飛ばし屋なら、残り100Y地点くらいまで持っていけるはずで、そこまで行ければラフに入っても関係ない。ただ、打ち上げであるのと、風の計算を間違えると手前のバンカーに入りやすい。グリーンは上からすごく速いので、ショートアイアンだからといってピンをデッドに狙って奥につけてしまうとパットは厄介。アプローチも同様で、奥に乗せるよりは、手前のカラーからのほうがまだやさしい。
  • Hole 15 | PAR 5 / HDCP 3 | もみじ

    B R F G L P
    567 549 517 484 484 422

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    攻め応えのあるパー5。フェアウェイは広いが、左右どちらにもOBがある。2オンを狙うなら、フェアウェイ右サイドが狙い目。左サイドだと、フェアウェイからでも松の木が、右ラフだとせり出している木が邪魔になり、第2打でグリーン方向を狙えない。ただ、第2打以降はずっと打ち上げで、しかも風はアゲンストが多いことを考えると、3オン狙いが多くなるはず。その場合、残り100Yくらいからがベスト。左バンカーの手前からなら、グリーンを幅広く使えるので気楽に打てるし、うまくいけばバーディが狙える。グリーンは横長で奥行きがあまりないので、うまく距離感を出したい。
  • Hole 16 | PAR 4 / HDCP 7 | ツバキ

    B R F G L P
    458 446 415
    (391)
    391 371 327

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    距離のあるパー4。ティショットは飛ばせるだけ飛ばしたい。狙い目は、グリーンセンターまで181Y地点にある一本松の左側。左ラフからだと、前方の杉の木の上を越さないといけないし、右ラフからもうまく花道が使えない。いくら飛ばす人でも、やはりフェアウェイキープを第一に考えたい。グリーンは、距離がある割に小さめで、縦長の2段になっているが、方向さえ合えば乗ってくれるはず。ただ、ピンが下の段にあれば、花道からでもパーをとれるチャンスはある一方、ピンが上の段にある場合、より正確な距離感が求められるし、奥に外したときには高度なアプローチ技術が必要になる。
  • Hole 17 | PAR 3 / HDCP 13 | 梅・百日紅

    B R F G L P
    170
    (157)
    157 146
    (120)
    129 120 112

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    池とグリーンの組み合わせが美しいパー3。ちょっとしたミスでボギーになりやすいもののバーディも出るホール。距離が短く、フォローであればショートアイアンで打てるが、アゲンストになると手前の池が利いてくる。風向きは、16番がフォローならここは左から、16番が左からの風ならアゲンストになる。グリーンは、奥行きがないものの、乗せることができればバーディチャンスに。ただ、グリーンの左右にはマウンドがあるので、そこに切られたピンにぴたりとつけるには、正確な距離感が必要。特に左サイドは奥への下り傾斜がきついので、突っ込みすぎると奥のバンカーに入りやすい。
  • Hole 18 | PAR 4 / HDCP 5 | コブシ

    B R F G L P
    467 444 412 380 380 336

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    試合であればドラマが起こりそうな高難度のパー4。パーがとれたらバーディの価値があると考えてよい。ゆるやかな右ドッグレッグで、ティショットは、飛ぶ人は左のカート道路を越えるとOBになるので注意。右サイドもプッシュアウトするとOBで、やはりフェアウェイキープが大事。第2打は、フェアウェイからなら花道を使えるが、左ラフからだとグリーン左手前の2本の大木、右ラフからは、せり出している松が邪魔になってグリーンを狙えない。ティショット次第では、3オン狙いに切り換えたほうがいい。グリーンは砲台の3段。面が見えないが、何とかカップと同じ段に乗せておきたい。