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Out CourseOUTコース

  • Hole 1 | PAR 4 / HDCP 14 | モクレン

    B R F G L P
    361 343 319 319 300 300

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    あまり距離のないパー4のスタートホール。ティショットでは、左サイドバンカー(RTから200Yで越える)の先のフェアウェイを狙いつつ、右サイドのバンカーには届かないクラブで打つのがベスト。左バンカーを越えても、左に打ちすぎると松の木がスタイミーになるので注意。また、思い切ってドライバーを振る場合、距離の出る人は、フェアウェイ左サイドにあるポットバンカー(RTから約270Y地点)に入れると第2打でグリーンを狙えないことがあるので気をつけたい。いずれにしても、第2打はミドル~ショートアイアンで打てるので、パーを取って無難なスタートを切りたい。
  • Hole 2 | PAR 5 / HDCP 12 |

    B R F G L P
    582 531 502 490 455 455

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    距離のある右ドッグレッグのパー5だが、飛ばし屋であればティショットの次第で2オンが可能。左サイドをキープできればベストで、右サイドのバンカーを越えるとOBになるので注意が必要になる。第2打でグリーン方向を狙う場合、右の林の先に見えないバンカーがあり、入れると中途半端な距離が残って難しくなる。3打目勝負なら、第2打は白く見える正面バンカーの右端狙いでレイアップし、自分の得意な距離を残すとよい。そこからはピンが奥でもショートアイアンで打てるが、グリーンは小さなアンジュレーションがあるので、ピンそばにつけるには、正確な距離感が必要になる。
  • Hole 3 | PAR 3 / HDCP 6 | メタセコイヤ

    B R F G L P
    209 194 154 130 130 117

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    景観が美しいものの、当コースのパー3では難度がいちばん高い。受けグリーンではあるが、距離の割にグリーンが小さいためボールは止まりにくい。また、見た目以上に傾斜がきつく、ピンがどこに切ってあっても上につけるとパットが難しい。アプローチも、奥に外してしまうと寄せるのは簡単ではないため、やはり手前から攻めるのが理想。風の読みも難しく、アゲンストになることが多いが、前の2番ホールの風向きが参考になる。たとえば、2番ホールの100Y地点がフォローであれば、3番のティショットでは左斜め方向からのアゲンストになるので、2番の風向きをしっかり頭に入れておきたい。
  • Hole 4 | PAR 4 / HDCP 2 | サザンカ

    B R F G L P
    440 419 387 359 359 304

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    ゆるやかな右ドッグレッグのパー4。ティショットは、ドライバーで右サイドにしっかり打てれば、残りはショートアイアンで打てるものの、右に打ちすぎると土手の木が邪魔になってグリーンを狙えない。そのため、無理をせずに正面に見える左サイドのバンカーの手前に止めるのも手。やや距離は残るが、フェアウェイから打ったほうがスコアメイクは楽になる。ただ、第2打は見た目以上の打ち上げで、プラス10Yは見ておく必要がある。グリーンは、3つの大きなマウンドの組み合わせで、上のほうは馬の背になっているが、手前から攻めればパーを取れるチャンスはある。
  • Hole 5 | PAR 5 / HDCP 16 | ムクゲ

    B R F G L P
    575 550 510 500 474 474

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    ティショットは豪快に打ち下ろすものの、第2打以降はひたすら打ち上げの数字以上に長いパー5。狙いは正面の2本の松(RTから約250Y)で、できるだけドライバーで飛距離を稼ぎたいが、木の後ろに止まると厄介なので、手前に止めるのもよい。3オン狙いなら、第2打は手前エッジまで100Yくらい(右サイドのバンカーの手前あたり)に持っていければベスト。これ以上飛ばそうとすると、フェアウェイが狭くなってラフに入る可能性がある。第3打は打ち上げなのでグリーン面が見えず、上からはかなり速いので、しっかり距離を合わせたい。グリーン周りは右のグラスバンカーに注意。
  • Hole 6 | PAR 4 / HDCP 18 | 椎の木

    B R F G L P
    405
    (380)
    362 333 320 301 301

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    ほぼストレートなパー4。 フェアウェイがやや左にカーブしているため、ティショットは左に打ちたくなるが、3つ並ぶバンカーに入らないように。パー以上を狙うなら、ぜひフェアウェイをキープしたい。第2打はかなりの打ち上げで、しかもグリーン面が見えないため、距離は6~7Yプラスして計算を。ショートアイアンで打てるはずだが、グリーンは縦長でかなり傾斜がきつく、特に手前エッジから12~13Yまでは急傾斜で、オンしてもグリーンから出てしまうことがあるため、ここまではグリーンの外と考えたほうがよい。ただ、花道は広いので、うまく使えればパーは取れるはず。
  • Hole 7 | PAR 4 / HDCP 10 | あじさい

    B R F G L P
    374 358 334 330 326 326

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    ブラインドホールのパー4。 ティショットの狙いは正面の松の上だが、落下地点が下り斜面なので、ドライバーでなくてもよい。特に、距離の出る人は、左に曲げるとバンカーとOBが待ちかまえているので注意が必要。そのバンカーの手前に止めても、残りは100Y前後なのでショートアイアンで打てる。ただ、グリーンは真ん中が高く、手前と奥が低いため、ピンが奥の場合、短かずぎると戻るし、突っ込みすぎると全部奥のバンカーに入ってしまう。また、手前バンカーは入れると必ずと言っていいほど目玉になるため、風のジャッジを正確にして、何とかグリーンに乗せたい。
  • Hole 8 | PAR 3 / HDCP 8 |

    B R F G L P
    230
    (188)
    180
    (165)
    144 141 141 141

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    谷越えのタフなパー3。右バンカーの右側はすぐOBになっていて、特に注意したいのが、左からアゲンストの風が強く吹いているとき。ピンが右サイドにある場合、まっすぐピン方向に打つと、風で右に流されてOBになることがある。ただ、右を怖がるあまり左に打ちすぎると林があり、打ち込むとアプローチが厄介になる。距離があるため、どうしても長いクラブを持つことになるうえ、グリーンが締まっていれば、なおさらグリーンには止まりにくい。そのため、直接グリーンにキャリーさせるよりは、花道を有効に使ったほうが、パーは取りやすいし、バーディにつながる可能性もある。
  • Hole 9 | PAR 4 / HDCP 4 | 桜・雪柳

    B R F G L P
    412
    (392)
    370 346
    (322)
    300 273 273

    所属プロ 井戸木鴻樹プロの解説

    池越えのパー4。ティショットで池越えに必要な最短距離はRTからで約180Y。打ち下ろしで風の影響を受けやすく、特に左からのアゲンストの風には注意。ベストポジションは、左右のバンカーの間のフェアウェイ。左に引っ掛けると、傾斜のきついつま先下がりのラフ。左バンカーを越えた場合も、左ラフからだと前方の木がスタイミーになってグリーンを狙えない状況になるので避けたいところ。第2打は強烈な打ち上げで、さらにグリーンは2段になっている。グリーンの傾斜もきついため、上につけると相当速いパットが残る。やはりここもセオリー通り手前から攻めるのがベスト。